「理系の大学に入ったけど、女性すくなっ!」
「可愛い人いなさすぎ・・」
と感じてる理系学生も多いのではないでしょうか。

筆者も東京〇〇大学出身だったため、お気持ち分かります。。。
ただ、諦めてしまったら華がないまま最後の学生生活を迎えてしまいます。
今回、実際に経験したからわかった理系大学生の彼女の作り方を解説します。
この記事は「授業・実験・研究で忙しい中、どう恋愛を進めるか」がテーマです。忙しくても会う時間を作る方法や、女性と話すときのコツを紹介します。学科に女性が少なく、まず出会う場所を増やしたい工学部生は、工学部の出会い方7つと独自アンケートも参考にしてください。
理系大学生に彼女ができない理由
まずは自分に彼女ができない理由を知っておかないと、出会いがあっても何も進展しません。
理系大学生に彼女ができない理由を解説します。
インキャラというイメージ

女子大生からは「理系=オタク、つまらない、不潔」といったインキャのイメージだけで判断されてしまうことがあります。
あなたもリケジョ(理系女子)はなんとなく彼女にしたくないですよね・・。
先入観や印象というのは、恋愛において大きく影響するものです。
つまり、文系男子と比べてスタート地点でハンデがあるのは紛れもない事実です。
彼女を作る暇がない

理系大学生は文系と比べて、かなり忙しいです。
朝から晩まで授業や、課題、研究や実習でみっちり詰まっている学生もいると思います。
ただ、彼女を作りたいなら、ある程度の時間を確保する必要があります。
空いた時間や休日に、いかに女性へアプローチできるかが彼女を作る鍵となります。
理屈で片付けようとする

理系男子にありがちなのですが、人からアドバイスをもらっても、理屈を並べて相手を論破しようとしてしまうケースです。
日常的な会話や普段の関わり方も女性は見ています。
「それは良くない」「あれはダメ」「なぜそうなるの?」といった言葉を使っていませんか。
仕事のプロジェクトであったり、大事な事であれば自己主張するのは大切でしょう。
しかし、普段のコミュニケーションや女性との会話で、相手を論破しようとしたり、雰囲気を壊してまで解決策を主張する必要はありません。
なんとなく上から目線

なんとなく上から目線になってしまうのも、彼女ができない原因です。
本人は自覚がないかもしれませんが、「相手は無知で自分は詳しい」といったような雰囲気が話し方や態度に出てしまっています。
早口で話したり、難しい単語、意識高い系言葉を使っていると、相手を不快な気持ちにさせる可能性が高いです。
いろいろ不潔

理系学生は自分と似たような人たちと一緒にいる傾向が高いため、自分の身だしなみが整っていないことに気づいていないかもしれません。
彼女を作るのを諦めてしまって、髪型をセットしなかったり、ヒゲや眉毛のお手入れをせずにいると異性から距離を置かれます。
特にヒゲの剃り残しはかなり目立ちます。
人によっては1日剃らないだけで、生えてくるので毎日出かける前に鏡でチェックしましょう。
出会いがほしいなら、まずは自分磨きをして拒否反応を示されないようにすることが大事です。
服装がダサい(チェックシャツ)

理系男子の定番であるチェック柄のシャツ!
筆者の出身大学でも、多くの学生が着用していました。
しかし、恋愛の観点からいうと絶対にNGです。
モデルや芸能人が着こなすからカッコイイだけであって、一般人がチェックシャツをおしゃれに着るのは難しいでしょう。
理系男子は全体的に服装にチカラを入れていないため、少し頑張れば他の男子に差をつけることができます。
ライバルが少ないのは理系大学の唯一のメリットともいえます。
ポロシャツやチェックシャツから、ジャケットスタイルに変えるだけでもかなり印象が変わりますし、今ではGUやユニクロでもコスパ良く手に入ります。
典型的なコミュ障

典型的なコミュ障であると、女性との出会いがあっても進展させるのは難しいといえるでしょう。
次のような経験はありませんか↓
「何を話したらいいか分からない」
「目をみて話せない」
「沈黙が怖い」 など
これらは解決策を出したがる理系男子の特徴でもあります。
彼女を作りたいなら、コミュニケーション能力がもっとも大事です。
頭の中だけで、考えず経験値を積むために行動していきましょう。
理系大学生の彼女作り方
理系大学生のための彼女の作り方を解説します。
自信をもつ

自信の有無は、彼女を作る成功確率を大きく左右します。
「どうせ俺には彼女ができない」「自分みたいな人間は・・」と卑屈になってしまうと、どんどん自信をなくして出会いから遠ざかってしまいます。
自信がある男性は、雰囲気や行動に出てきます。
筆者も昔は「俺はブスだし」と思いこんでいたため、彼女ができなかったです。
自信をつけるために自分磨きや、勇気をだして行動するようになってからは自然なコミュニケーションがとれるようになって出会いの数が増えました。
卑屈になって自信をなくす
↓
自分磨きをしない
↓
諦める
とならないように、まずは自信をもつために服装や身だしなみを整えてみましょう。
自分から声をかけにいく!

理系学生でも彼女ができている男子と、一向に彼女ができない人の大きな違いは自分から声をかけて、アプローチをしているかどうかです。
最近の男子はどんどん草食化しているため、恋愛に対して受け身です。
しかし、残念ながら女性から声をかけてくれるということは滅多にありません。せいぜいグループワークでの業務連絡や、挨拶程度・・。
合コンに参加したとしても、礼儀や気まずさを回避するために話しかけてくれているだけです。
どんな出会いの場でも気になる女子や、可愛い女の子がいるのであれば、勇気を出して自分から声をかけにいきましょう。
あせらない・距離感を考える

「彼女をつくらないと・・!」と思ってあせっていると、彼女を作るのは難しいでしょう。
アラサーの独身女性が結婚をあせるのと一緒で、距離感を考えないでガツガツとアプローチをしてしまうと上手くいきません。
好きな女性ができても、LINEでのやり取りや食事デートを重ね、徐々に距離を縮めていくことが重要です。
特に理系の男性は、行動が極端になりがちなので気をつけましょう。
出会いを作ろうとする

出会いのために時間を確保したり、失敗をおそれずに声をかけたりと、自分にできることから試してみましょう。恋愛は勉強や仕事と一緒です。
自分が動かない限り、永遠に新しい出会いは訪れません。
- どうやったら出会いが増えるか
- どうすれば女の子が喜ぶのか
- どんな風に話すべきか
といったように具体的に考えて実践していきましょう。
本サイトでは、女性に話しかけるコツやLINEの聞き方なども解説しているので参考にしてみてください。
→彼女作るのが難しい人に必要な努力とは|彼女作る5つの方法とコツ
プライドを捨てる

理系大学生は文系学生よりも、高いプライドを持っている傾向です。
実際に筆者も彼女ができる前は、女性に嫌われるような無駄なプライドがありました。
S言葉(「さすが!知らなかった!すごい!センスいい!そうなんだ!」)といった相手を褒める言葉を男女問わずに、使っていきましょう!
自分より無知な人や情弱な方を認めるのは、プライドが許せないかもしれませんがモテ男になるためにも捨てていくのが大切です。
言い訳しないで行動するべし

逆にD言葉(でも、だって、だから、どうせ、だるい)を使うのはNG。
言い訳をする前にとにかく行動をしましょう。
とはいっても、卑屈でネガティブな状態から、行動を起こすのは大変ですよね。。。
しかし本当に彼女を作りたいなら、まずは失敗する覚悟で行動を起こすことが、恋愛成就に大きく近づきます。
忙しい理系大学生は、恋愛に使う時間をどう作る?
出会う場所を増やしても、毎回「研究が忙しい」で止まってしまうともったいないです。気合いで全部こなすより、授業や課題に合わせて続けられる形を決めましょう。まずは、今週できそうなことから試してみてください。
今週の締切と、空けられる時間を先に決める

まず実験・レポート・試験の予定を書き出して、無理なく会える時間を1つ探します。例えば「木曜は実験で帰りが読めないけど、土曜の午後なら空いている」という具合です。
誘うときも「今度暇なとき」より、「土曜の午後、1時間くらいお茶しない?」のように候補を出す方が話を進めやすいです。最初から丸1日の予定を空ける必要はありません。
忙しい週も、返事の見通しをひと言伝える

実験中に無理をして返信する必要はありません。ただ、何日も無言で放置すると、相手には忙しいのか興味がないのか伝わりません。
「今日は実験が長引きそう。夜に落ち着いたら返すね」くらいで十分です。逆に相手の返信が遅いときも、すぐに理由を問い詰めず、相手の予定やペースを考えましょう。
バイトやサークルは、続けられる頻度から選ぶ

出会いのために予定を詰め込みすぎて、課題も人付き合いも続かないのは避けたいところ。新しく参加するなら、移動時間・活動頻度・試験前に休めるかも確認しましょう。
既にバイトやサークルがある人は、まず普段会う人への挨拶や短い雑談を増やすところからでもOKです。新しい場を探す必要があるなら、工学部向けの学外の出会い先7つで比較してください。
「会話の正解探し」より、相手の話から1つ聞く
何を話すか考えすぎる人は、専門知識で盛り上げようとするより、相手が話したことを1つ聞いてみましょう。例えば「最近カフェ巡りしてる」と言われたら、「どんなお店が好き?」で十分です。
研究の話を聞かれたときも、まずは身近な例で短く説明して、相手が興味を持ったら続きを話せばOK。会話は発表や論破の場ではありません。前の「理屈で片付けようとする」に心当たりがあれば、ここから試してみてください。
スキマ時間に相手を探すなら、マッチングアプリも選択肢

忙しい理系大学の人にとっては、なるべく簡単に彼女を作りたいものです。
彼女を作るには自分の時間を使わないといけません。
時間がない・・コミュ障・・という方に一番のおすすめはマッチングアプリになります。わたしが理系大学にいながらも、初めて彼女を作った方法です。
アプリであれば、無料で始められるのでおすすめです。
ただし、アプリを入れるだけで彼女ができるわけではありません。プロフィールを整えて、少しずつやり取りし、実際に会う時間も作る必要があります。
課題の合間に相手を探せるのは便利ですが、睡眠時間を削って何時間も使うより、無理なく続けられる時間を決めましょう。
アプリごとの使い方や料金を比較して、自分に合ったものを選んでください。
>>【無料・安全】14個マッチングアプリ厳選|本当に出会えるおすすめ人気ランキング
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