恋愛コラム

【女性に話しかけるコツ】きっかけやタイミングは?緊張する男必見

※プロモーションを含む場合がございます。

「女性に話しかけようとすると緊張する・・」

「気になる女性ほど話しかけられない」

女性に話しかけるコツは、挨拶に、仕事や学校など共通の話題をひと言添えること。

最初から面白い話を用意する必要はありません。

「お疲れ〜!そういえば、テストどうだった?」

「おはようございます!昨日の会議、長かったですね」

タイミングは、挨拶を返してくれたときや、用事がひと段落したとき。

まずは短いやり取りができれば十分です。

実際に筆者自身も女性に話しかけるのが苦手で、接するのを避けてきました。

最終的には、二次元のキャラクターに恋を抱いたり、「もう諦めよ・・」と思ってしまったり・・・。

ただ、本心はやっぱり女性とたくさん話したいですよね?

今回はわたしがコミュ障を克服し、女性に話しかけられるようになった経験をもとに、きっかけになる会話例、タイミング、緊張への対処法の順にお伝えします。

 

女性に話しかけるきっかけと会話例6つ

まずは「何を話せばいい?」を解決しましょう。
職場や学校などで顔を合わせる女性なら、共通の話題から入ると自然です。

自分から話しかけるときは

挨拶
↓
共通の話題をひと言
↓
会話

が基本になります。
相手の返事を受けて、自分の感想をひと言返すくらいから始めてみてください。

 

挨拶をする

もっとも簡単に女性と話せるのが挨拶です。

話題が浮かばない日も、まずは挨拶だけでOK。
毎回長い会話にしようと考えると、かえって声をかけにくくなってしまいます。

職場や学内でも、「お疲れ様!」「おはよう〜」と言うだけでも、少しずつ経験値が積まれていきます。

挨拶を返してくれたら「今日は寒いですね」など、短いひと言を足してみましょう。

 

仕事や学校の話

鉄板ネタが仕事や学校の話です。

「今度の会議資料できました?」「あの課題まじでムズいよね?」といった形で、当たり障りのないネタでコミュニケーションをとっていきましょう。

あまり仲良くない女性だと、話しかけられた瞬間に驚いたりしますが冷静に対処しましょう。

コツとしては相手の反応に対して「会議資料よくできてますね!」「やっぱりムズいよな〜」と沈黙を恐れずに、会話を続けることが大事です。

 

女性の服装・髪型について

「その服いいね」「髪切った?」など、目の前の変化もきっかけになります。

相手の服装について触れて会話に繋げてみましょう。もちろん、コミュニケーションをとるだけなので、服について詳しくなる必要はありません。

色やデザインなど、自分が本当にいいと思ったところを伝えると話しやすいです。

こんな感じで試してみましょう↓

例.服について触れる

自分「その服めっちゃ可愛い!いつもどこで買ってるの?」
↓
女性「原宿で買ってる〜」
↓
自分「まじで、俺もよく行くよ!」

 

例.装飾について触れる

自分「腕時計たかそう〜」
↓
女性「時計、全然高くないよw」
↓
自分「うっそ5万ぐらいでしょw」

上記のようにあくまで服は話の切り口だけに使って、話題を変えていくと会話をしやすくするコツです。

また、女性は髪型が変わったことに気づかれると嬉しいと言われているため、髪型を変えてるのが分かったら「髪型変えた?そっちの方が似合うよ!」伝えると喜んでもらえるでしょう。

服や髪型について詳しければ、より話が広がりますのでファッションについて興味ある人は勉強しておくと良いです。

 

趣味の話

相手の趣味や興味あることについて知っていれば、そのことについて聞いてみると盛り上がります。

誰でも自分の趣味や好きなことなどを話すときは、楽しいものです。

特に趣味が同じ人がいたら嬉しいですよね。

以前の会話で出てきた趣味があれば、「この前言ってた映画、もう見た?」と聞いてみるのもおすすめ。

詳しくない話題なら、知ったかぶりをする必要はありません。自分が興味がありそうな分野であった上で調べるのがおすすめ。

 

最近の出来事や時事ネタ

ある程度会話したことがある女性であれば、最近あった出来事や時事ネタできっかけを作ってみるのもOK。

例.最近の出来事をネタにする

自分「駅の近くにできたカフェ知ってる?」
↓
女性「えっ知らない!なんてところ」
↓
自分「名前忘れたけど、抹茶ラテが有名なお店みたい!抹茶好きだっけ?」

といった形で相手が興味ありそうな分野の中で、聞いてみると話が広がりやすいです。

芸能ネタやスポーツなど、女性が関心がありそうな事なら何でもOK。

また、慣れてきたら上記のような流れで「じゃあ一緒に抹茶ラテのお店いこっか!」と気軽なデートに誘うことも可能になってきます。

 

仲良くなってからの恋愛話

もし、気になっている女性がいるようであれば、恋愛ネタで話すきっかけを作るのもおすすめ。

好きな女性のタイプやデート場所などを、言い合ってみると話が盛り上がります。

また、より気軽な感じで聞きたければ好きな男性芸能人や自分がなりたい人、などでも良いです。

恋愛に関していえば結婚願望についてや子供が欲しいかなども話す切り口になるでしょう。

ただし、初対面の相手に恋愛ネタはNGです。相手と友達関係の仲でないと単純にチャラく見えてしまうので注意。

 

女性に話しかけるタイミングは?自然に話せる4つの場面

上記でご紹介したきっかけになる会話ネタをつかって、女性に話しかけるタイミングを見つけましょう。

以下にまとめました(^^/

 

挨拶のついでに話す

挨拶をしてから会話に繋げる方法です。お互い顔見知りの関係であれば、挨拶をしても不審に思われません。

例.挨拶→疑問形(仕事や学校ネタ)

自分「お疲れ〜!」
↓
女性「あっお疲れ様です!」
↓
自分「そういえば、テストどうだった?」

といった雰囲気で会話のキャッチボールをすると良いでしょう。

 

業務連絡のついでに話す

業務連絡などの聞かないといけないことや、伝えなければいけない事のついでに話しかける方法になります。

例.業務連絡のついでに話す→女性の髪型について

自分「資料の内容をまとめてもらっても良い?」
↓
女性「はい、やっておきますね!」
↓
自分「そういえば、髪型切ったでしょ?」

といった形で自然に会話に繋げることができます。ただし、相手が忙しそうにしていたら一言だけ会話するのがベストです。

 

休憩中や、用事がひと段落したとき

お互いに用事がひと段落したときは、短い雑談を始めるきっかけになります。

同じ休憩スペースにいるときなどに、まずは挨拶から入ってみましょう。

「最近仕事順調だよね!」「こないだのテストどうだった?」など、前半で解説したきっかけとなるネタを切り口にして、話しかけてみましょう。

ただ、女性に慣れていないと結構勇気がいる行動でもあります。そのため、ほかの方法で話しかけてみて経験値を積んでから試してみるのがおすすめ。

 

物を借りたり、手伝ってもらったりしたとき

ペンを借りる、資料を渡してもらうなど、ちょっとしたやり取りも会話のきっかけになります。

例.ペンを借りる→お礼→共通の話題

自分「ごめん、ペン借りてもいい?」
↓
女性「いいよ!」
↓
自分「ありがとう!今、何の課題やってるの?」

わざわざ大きな用事を作らなくても、普段の「ありがとう」の後にひと言足せば会話になります。

 

女性に話しかけると緊張する人へ|最初の一言を出す5つのコツ

女性に話しかける際の緊張を克服する方法Step 1事前シミュレーション💭Step 2深呼吸してひと言🧘Step 3小さな成功体験🌱Step 4完璧を求めない🔄緊張自信まずは挨拶ひとつ。できた経験を少しずつ増やしましょう

女性に慣れていないと、心臓がドキドキするのは当然のこと。

筆者も今でこそ普通に会話することができますが、最初のころは緊張しすぎて、話そうするたびによく噛んでしまっていました。

みんな出だしは一緒です。

緊張をゼロにしてから話しかけるのではなく、緊張していても言えるひと言を用意してみましょう。

最初の一言だけシミュレーションする

緊張する原因のひとつとして、「何を話したらいいか分からない」というのも考えられます。

そこで、話しかける前に決めておきたいのは次の3つです。

・最初の挨拶

・続ける話題をひとつ

・会話を終えるひと言

たとえば「お疲れ様です」→「昨日の課題、難しかったですね」→「じゃあ、また後で!」。

全部の返事を予想する必要はありません。

入り方と終わり方だけ決めておくと、「話が続かなかったらどうしよう・・」も考えすぎずに済みます。

深呼吸して、ゆっくり話し始める

いざ会話をしようと思っても、女性と目線が合うだけで頭の中が真っ白になりますよね。

そんなときは、一度ゆっくり息を吐いてから挨拶してみてください。

ずっと目を見続けようと頑張るより、挨拶するときに相手の顔を見るくらいからで大丈夫。

急いで話そうとせず、最初の「おはよう」を少しゆっくり言う。

まずはここだけ意識してみましょう。

挨拶できたらOKにして、小さな経験を増やす

最初から長い会話やLINE交換まで目指すと、声をかける前に疲れてしまいます。

  • 今日は挨拶ができた
  • 「ありがとう」の後にひと言足せた
  • 相手の話に質問をひとつ返せた

このくらいの目標で十分です。

女性と話すことに慣れるためには、短いやり取りを少しずつ増やすこと。

うまく話せた日だけでなく、話しかけられた日も自分の中で「できた」に数えてみてください。

面白いことを言おうとしすぎない

「相手に完璧な自分を演じなきゃ」

「面白いことを言わなきゃ」

と考えるほど、最初の一言が出なくなってしまいます。

普段、女性と話さないキャラだと「周りから浮いてるかも・・」と感じることもありますよね。

でも、挨拶や課題の話なら、特別なキャラを演じる必要はありません。

急に「自信をもとう!」と言われても難しいもの。

まずは「あの人と少し話せたら嬉しいな」くらいに考えてみましょう。

相手を楽しませることばかりを考えず、自分も会話に参加することを楽しんでみてください。

隠そうとして余計に緊張するなら、ひと言伝える

緊張している自分を相手に悟られたくなくて、さらに緊張してしまうこともあります。

筆者も昔よく使っていた方法で非常におすすめ!

「女性と話すの慣れてなくて・・」と伝えてみてください。

「〇〇と話すと緊張しちゃって・・」と、自分の言葉で軽く伝えるだけでも構いません。

うまく見せようと頑張り続けるより、そこから普段の話に戻す方が話しやすいこともあります。

 

新しい出会いも欲しいなら、メッセージから話す方法もある

ここまで読んでも、いざ実践しようとすると、

「女性に話しかけるのマジで無理・・」

と感じてしまうこともありますよね。

筆者もコミュ障を克服するために、かなりの女性に話しかけるようにしてきました。
心臓はバクバクしますし、冷や汗をかいたりと、本当に辛かったです・・。

今いる職場や学校の女性と話したいなら、まずは上で紹介した挨拶から。

「新しい出会いも増やしたい」「対面より、まず文章から仲良くなりたい」なら、ワクワクを使う方法もあります。

プロフィールに書かれた趣味や好きなことを読んで、相手が返しやすい話題からメッセージを送ってみましょう。登録は無料で、男性のメッセージ送信にはポイントを使います。

利用できるのは18歳以上の方です。18歳未満・高校生は利用できません。

ワクワク

ワクワクに無料登録して相手を探す

-恋愛コラム