出会いの場所

【美術館での出会い】ナンパは絶対NG?アート好きな人と出会う方法

※プロモーションを含む場合がございます。

「美術館での出会いに憧れるなぁ・・」

「アート好きな人と出会ってみたい!」

と思っている方も多いのではないでしょうか。

筆者も美術館に何度も足を運んだことがあり、「もしかしたら・・!」と感じたことがあります。

今回、美術館でナンパ成功したわたしが声のかけ方について解説します。

 

美術館での出会いはある?

結論からいうと・・

出会いはあります。

というのも美術館に限らず、同じアート好きであったり、同じ空間にいるだけでも仲間意識が芽生えるものです。

心理学では、類似性の法則とも呼ぶのですが共通点が多いほど、親近感が不思議とわいてくるものです。

さらに美術館であれば、他人と同じ絵画や作品を一緒に見たりしますよね。

「価値観が合うかもしれない・・」本能的に感じたりもするため、声をかけたところで無視をされる心配もないでしょう。

自分がきっかけを作るために、声をかけられるかが成功の鍵になってきます。

 

美術館ナンパの成功談

美術館での出会いを成功させた体験談は、インターネット上でも数多く見られます。

例えば、共通して好きな画家の作品の前で意気投合したという話や、展示作品についての感想をきっかけに会話が始まり、交際に発展したという話など、美術館という空間が特別な出会いを演出した事例はたくさんあります。

これらの成功談は、美術館での出会いが決して不可能ではないことを示すだけでなく、共通の趣味や感性を共有する場としての美術館の魅力を改めて認識させてくれます。

ただし、すべての出会いが必ずしも成功するとは限りません。

相手への配慮と思いやりを忘れずに、誠実な態度で接することが大切です。

 

場所きっかけ結果
東京都美術館企画展で同じ作品に見入っていた連絡先交換
国立西洋美術館音声ガイドの感想を話しかけたカフェで一緒に鑑賞
森美術館写真撮影をお願いした交際に発展

 

 

上記はあくまでも例であり、すべてのケースに当てはまるわけではありません。

美術館での出会いは偶然の産物であり、確実な成功を保証するものではありません。常に相手への配慮を忘れず、節度ある行動を心がけることが重要です。

また、美術館の利用規約を遵守し、他の来館者の迷惑にならないように注意しましょう。

 

美術館で強引なナンパはNG!

しかし、下手なナンパ師のように強引なナンパするのは絶対に辞めましょう!

女性→男性に声をかける場合はOKです。

以前、50代60代シニア男性向けの雑誌編集長である岸田一郎氏が「美術館ナンパ指南」といった形で週刊誌のインタビューで回答をして、SNS上の女性たちに批判をされ大炎上しました。

岸田氏はナンパする方法として、「あらかじめ画家や作品について勉強をして教えてあげる」と紹介していたのですが、NG行為です。(参考元:NEWSポスト)

相手に知識を教えようと声をかけると、マンスプレイニング(求めてない上から目線のアドバイス)に感じてしまい速攻で距離をおかれます。

 

アート目的で美術館に来てる

美術館にきてる人はアート好きな人が多く、真剣に鑑賞しています。

出会いが欲しいとは一ミリも感じていないでしょう。

50代以上のシニア層に限らず、空気を読まないで強引に声をかけるというのは迷惑行為にもなりますの気をつけてください。

ただし、美術館で女性から男性に対して、声をかける場合は例外です。

男性からすると、知らない女性から声をかけられるということが滅多になく出会いに対して貪欲だからです。

週刊誌のポストセブンが調査したデータによるとナンパ成功率は男性が18%に対して、女性はなんと74%にもなるのです。

つまり、女性はそこまで計画的に考えなくても、勇気を出して声をかけることさえできれば上手くいくしょう。

 

美術館で出会いを作る方法

では、美術館でアート好きな人と出会いのきっかけを作る方法や声かけフレーズをご紹介します。

 

現代アート系の美術館を選ぶ

はじめに出会いを求めるなら、若者が集まる美術館を選ぶの大事です。

国立新美術館や森美術館などは、現代アートの企画展が多く開催され、感度の高い人々が集まるため、共通の話題が見つかりやすいでしょう。

古物や歴史系の美術館は、高齢の人が多く出会いには向いていません。

20世紀をコンセプトにした現代アートであれば、ユニークな作品やデザインが可愛いものをコンセプトにしているので若い男女が集まりやすく、雰囲気も良いです。

独自で設計した建物となっているため、おしゃれな人が来やすいのも魅力のひとつ。

東京都内の方であれば、原宿や吉祥寺、恵比寿といった場所にもあり仲良くなったあとご飯にいきやすいでしょう。

 

ギャラリートーク(ミニガイド付き)に参加する

ギャラリートーク(ミニガイド付き)というスタッフが解説をしながら、美術館を回っていくプログラムあります。

基本的には個人であらかじめ申し込む形式と、決まった時間に集合をして回る形式の二つがあり後者は出会いに繋がりやすいです。

美術館のスタッフと一緒に、エントランスや中央広場のような場所に集合して行くので、相手の警戒心もなくなります。

かなり声をかけやすくなるでしょう。

「このガイドツアーに出る感じですか?」「美術館よく来られるんですね!」という形で伝えてみるのがおすすめ。

 

写真を撮ってもらう

ナンパの王道技でもあるのが、写真をとってもらうと方法です。

「写真撮ってもらってもいいですか?」と声をかければ、まず無視されることはありません。

自然な形で声をかけられるので、他人に声をかけるのが苦手な人はこの方法で試してみましょう。

しかし、写真を撮ってもらったらそのままどこに行かれてしまうので、「逆に撮りましょうか」「撮るの上手ですね!一人で来たんですか?」といった感じで会話を広げる必要があります。

館内で再度会ったときには、「あっさっきの人!また会いましたねw」と言えば、初対面のときよりも、なんとなく親近感が出てきますよね。

単純接触効果で親近感を高める

単純接触効果とは、繰り返し接することで好意度や親近感が高まる心理現象です。

展示室で何度か顔を合わせるうちに、自然と相手への親近感が湧いてくることもあります。

展示作品を見ながら、同じ空間にいることで、共通の体験を共有し、親近感を深めることができるでしょう。

東京都美術館のような大規模な美術館では、展示室を移動する際に何度も顔を合わせる可能性が高まります。

 

ビデオギャラリーで声をかける

美術館には、作品解説や展示会をわかりやすく説明するビデオギャラリーが設置されています。

博物館や工場などでもよく設置されています。

ビデオは自動的に流れているので座りながら鑑賞するのですが、人がいたら隣に座ってナンパしてみるのも良いでしょう。

館内は静かなので声を出すのに抵抗がありますが、ビデオギャラリーであればテレビからの音があるので声をかけやすくなります。

ビデオを会話のネタにしてナンパもできます。

隣に座って「あのオブジェ面白いですね!」「へぇ〜意外!!」と自然な雰囲気で話しかけてみましょう。

 

上から目線の解説はやめよう

自分が詳しいからといって、相手に見下すような態度で解説するのは美術館でのナンパにおいてもNG行動です。

たとえ相手が美術に詳しくなくても、上から目線で知識をひけらかすような態度は、不快感を与え、せっかくの出会いのチャンスを逃してしまう可能性があります。

相手が質問してきた場合でも、自分の知識を押し付けるのではなく、相手の理解度に合わせて丁寧に説明することが大切です。

また、相手が既に知っている情報であれば、繰り返すのではなく、共感したり、新たな視点を加えたりするなど、対等な立場で会話を進めるように心がけましょう。

 

休憩ブースで声をかけてみる

美術館の休憩ブースや、食事処も声をかけるチャンスです。

ここに立ち寄る人は歩き疲れていたり、友達待ちである傾向があります。

出口付近にあったり、メインフロアから離れた場所にあるので話しかけやすいでしょう。

また、鑑賞が終わっているため声をかけても迷惑がられる事もないです。

無論、「一人できたの?」「暇してる感じ?」といったナンパ師のような語りかけはNGです。

「あそこのオブジェ見ました?」「1Fにあったデカイ絵画すごいですよね!」という展示会に関係あることをネタにして会話しましょう。

ナンパの切り口は「トイレわかりますか?」「ここって写真ダメなんですかね?」など良いです。

 

美術館デートに繋げる会話術まとめ

ステップ会話例ポイント
共通点を見つける「私もあの作品、すごく惹かれました。特に色の使い方が素敵ですよね。」共感することで親近感を高める
他の展示について尋ねる「他に何かおすすめの展示はありますか?」相手の趣味や関心を知る
美術館以外の話題に展開「この辺りで美味しいカフェ、ご存知ですか?」自然な流れでデートに繋げる
デートに誘う「もしお時間があれば、今度一緒に他の美術館にも行きませんか?」具体的な提案をする

美術館での出会いは、共通の趣味を持つ人との繋がりを広げるチャンスです。

サントリー美術館 や 東京国立近代美術館 など、様々な美術館を訪れて、素敵な出会いを探してみてはいかがでしょうか。

 

女性から男性への声かけは成功率が高い

美術館でのナンパは、必ずしも男性から女性に声をかけるものとは限りません。

最近では女性から男性に声をかけるケースも増えており、成功率も高いと言われています。

女性から話しかけられることに男性は警戒心を抱きにくいため、自然な会話のきっかけを作りやすいというメリットがあります。

ただし、積極的になりすぎると、相手に引かれてしまう可能性もあるため、あくまでも状況を見ながら、適切なアプローチを心がけることが重要です。

 

NG行動理由適切な行動
展示作品に触れる作品を破損する恐れがあるため、厳禁です。作品から一定の距離を保って鑑賞する。
大きな声で話す他の鑑賞者の迷惑になります。小さな声で話すか、筆談でコミュニケーションをとる。
フラッシュ撮影作品の色褪せの原因となるため、禁止されている場合が多いです。フラッシュをオフにして撮影するか、撮影禁止の場合は諦める。
飲食する展示室での飲食は禁止されている場合がほとんどです。指定された場所で飲食する。
走り回る他の鑑賞者とぶつかる危険性があります。落ち着いて行動する。

 

これらのNG行動を避けることで、美術館という特別な空間で、気持ちの良い出会いを実現できる可能性が高まります。

常に周りの状況に気を配り、他のお客様への配慮を忘れずに、美術館での時間を楽しみましょう。

 

美術館・アート好きな人と確実に出会うなら・・

美術館の出会いと声かけ方法について解説しました。

細かいテクニックや声かフレーズもご紹介しましたが、コミュ力がないとかなり難しいでしょう。

ただ、

異性と出会いが欲しいなら一度冷静に考えてみましょう。

美術館で出会いを作る必要はありますでしょうか。

きっと、ほかに出会い方が分からなかったり、単純に美術館でのシチュエーションに憧れているだけの方が多いと思います。

もし、本気で恋人が欲しいなら美術館の出会いを期待するよりも、アプリを使った方法が一番簡単でおすすめです↓

デートするまではメッセージでやり取りするので、コミュニケーションやナンパに自信がない人でも安心!

シチュエーションや出会い方などにこだわるよりも、好きな人と一緒にどう歩んでいくか、が大事です。

ただ、使ったことがない人からすると・・

「出会い系サイトか・・」「怪しい!」と感じますよね。サクラ業者がいるのでは?と不安になる気持ちも分かります。

しかし、よくある出会い系やアプリとは全くの別物。

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