「おな禁したいけど続かない・・」
「効果はあるの?」
と気になりますよね。

今回、わたしが150日間実践してわかったオナ禁の方法とコツをお届けします。
おな禁の方法には種類がある

一般的にオナ禁とは、オナニー禁止の略称で射精をしないことを言います。
しかし、人によってオナ禁の定義は違います。主に以下の種類があるため、挑戦する方は最初に条件を決めておきましょう。
・オナニー禁止(射精しなければOK)
・エロ禁(エロい画像・動画もNG)
・定期的なリセット有り(射精)のおな禁
・オナニーは禁止だがセックスは可
おな禁初心者は、まずは射精をしないことから始めていくと良いでしょう。
ただ、おな禁を続けていても、興奮するものを見ると気づいたらイジってしまうことがあります。確実に続けたいなら、早い段階でエロ禁も取り入れることです。
筆者の場合は、結果的にオナ禁→エロ禁と進み、オナニーの回数が減ってセックス中心の生活になりました。
「なぜ筆者がセックス中心の生活になったのか?」は、オナニー以外で性欲を満たそうとして、実際の出会いに向けて行動するようになったためです。
詳しくは本記事を読み進めていくと分かるでしょう。
おな禁150日間の全記録

実際にわたしが150日間挑戦した全記録と精神状態を簡単に記載しました↓
| 0〜3日目 | 変化なし、抜くと気力がなくなる、ヒゲが伸びる |
| 3日〜7日目 | 早起きになった気がする(思い込み)、なんとなく仕事が捗る |
| 7日〜14日目 | おな禁に慣れてくる、体調の大きな変化なし |
| 1ヶ月達成 | ジムに通って筋トレを始める。運動後にムラムラすることが増える |
| 2ヶ月目達成 | 体力向上、疲れにくい、朝早く起きれる |
| 3ヶ月目達成 | 夢精をしてしまう。ムラムラが消える、罪悪感があるが特に変化なし |
| 150日目達成 | 彼女が欲しくて出会いの場へ行く、心身ともに健康的になる |
| 現在 | 彼女ができる。が不意に抜いてしまう、感度が鈍くなっているが凄まじい快感で再びおな猿へ・・ |
最初の三日間が第一の試練で、我慢しては抜いての繰り返しで全く変化を感じられません。
さらに第二の試練として、筆者は筋トレを始めた後に性欲が強くなった感覚があり、少しの性的刺激でもオナニー衝動が走りました。
また3ヶ月目あたりまではネットの広告などでセクシー写真が表示されたり、可愛い子を見ると抜きたくなったりもするでしょう。
あらゆる誘惑に耐えて150日目を達成した頃、筆者は孤独な気持ちから街コンやマッチングアプリを使ったり、女友達に連絡したりと、実際の出会いに向けた行動が増えました。
筆者の場合、最終的に彼女はできましたが結局抜いてしまいおな猿に戻りました。。
ただ、抜いた後でも運動は習慣化されており、女性に対しても積極的になれたので、すべての変化がなくなったというわけではありません。
150日間おな禁してわかった方法とコツ

おな禁を続けるためのコツを解説します。
有酸素運動をする

よくネット上で言われているのが性の衝動を運動して解消するというものです。
実際に筆者も運動に置き換えてグッとこらえてきましたが、注意点があります。
筆者には、筋トレよりもランニングなどの有酸素運動の方が、衝動をやり過ごす方法として合っていました。
筋トレ後は、筆者の場合かえってムラムラすることがあったため、オナ禁中は有酸素運動を中心にしていました。
多少なら問題ありませんが、必ず有酸素運動を中心としましょう。
お気に入り・ブクマを整理する

オナ禁を始める前に、お気に入りやブクマにあるエロサイトを完全に削除しておきましょう。
パソコンやスマホをいじっていると、ついお気に入りに入っているページを開きがちです。
筆者はおな禁中に見てしまい、何度も挫折しました。
AVサイトを見る以外にも、デリヘルのサイトや風俗情報を見れないようにしておくことも重要です。
食生活を整える

肉料理を控えたり、大豆や豆乳を取り入れたりすると性欲を抑えられるという説もありますが、食べ物だけで性欲を大きくコントロールできるとは限りません。
筆者は野菜や魚を増やすなど、食生活全体を整える意識で取り入れていました。
食事制限をしてストレスが溜まり、オナニーをしたら本末転倒なので、ストイックに考えなくてもOKです。
深呼吸して瞑想をする

「抜きたいなー」と思ったら深呼吸をして瞑想するのがオススメ。
瞑想は姿勢や呼吸を整え、気持ちを落ち着けて衝動から意識をそらすのに役立ちます。
抜きたいという衝動を抑えられるので、ぜひ今日から実践してみると良いでしょう。
楽な姿勢で目をつぶって1分間鼻で吸い、口で吐いていくだけで簡単に行えます。
セックスに意欲を出す

オナ禁をしていくと、女性をデートに誘ってみたり、セックスに持ち込むために行動的になってきます。
抜きたくなったらオナニーではなく、セックスで射精するといった発想の転換が大事です。
AVではなく生身の女性の方が当然、気持ちいいですよね。
オナ禁を続けても、待っているだけで自然にモテるわけではありません。筆者も、女性と出会える場所へ行ったり、自分から連絡したりしたことで彼女ができました。
身近に出会いがない方は、オナ禁で生まれた時間や行動力を、恋人探しに使ってみるのも一つの方法です。

おな禁のメリット・デメリット

ネット上では、オナニーに対する意見が賛否両論あります。
オナニー自体は一般的な行為であり、健康のために必ずやめなければならないものではありません。また、オナ禁による変化には個人差があります。
(参考:NHS「Masturbation」)
ここでは、わたしが実践して感じたメリット・デメリット・効果を感じられなかったことを3項目に分けてまとめました。
おな禁メリット

・行動的になる
・自信が持てる
・集中力が上がる
・時間を無駄にしない
・セックス回数が増える
・セックス時の快感度UP
・運動をしたくなる
・仕事の効率があがる
特に行動的になり、オナニーしていた時間を仕事や運動にあてることができ、集中して打ち込めます。
セックスに対する変化も大きく感じられました。
おな禁デメリット

・男性器が勃ちにくくなる
・早漏になる
・女性を見るとムラムラする
・ムラムラがストレスになる
・単純に辛い
筆者の場合、おな禁初期の段階(3日〜1ヶ月)は、女性とのセックスで早く射精しやすいと感じました。
毎日のようにオナニーしていたため、射精欲が高まり、ストレスが溜まりやすくなったのも事実です。
一方で、3ヶ月を超えた頃には性的な刺激への反応が鈍くなり、セックス時に勃ちにくいと感じることもありました。あくまで筆者個人の体験です。
効果を感じられなかった

・モテる
・男性機能が良くなる
・早起き
・疲れがなくなる
・髪の量が増える
よくオナニーを止めるとモテると聞きますよね。
しかしながら、これは全くの嘘です。
厳密には自然とモテるというわけではなく、自分から口説きにいった結果、彼女ができたり女の子とヤレるといった形になります。
おな禁がキツくなったときの対策
どうしてもおな禁がキツくなったときの対策方法をお伝えします。
これまでのオナ禁日数を考える

1番効果的な対策方法が「今抜いたら我慢した分が無駄だ・・」とおな禁日数を振り返ることです。
オナニーした時点で1日目からやり直しと考えると、なかなか抜きづらくなるものです。
もし辛くなったらこれまでの努力を考えてみましょう。
仕事に打ち込むこと

オナニーをしたくなる時は暇であったり時間に余裕があるときです。
つまり、時間を意識して物事に集中するとオナニーの衝動が起きません。
平日は仕事に打ち込み休日はジムや映画、読書などネットサーフィンする時間を作らないように意識しましょう。
とにかくセックス相手を見つける

セックス相手を見つけるとオナ禁が一気に楽になります。
AVを見る時間が減り、実際の出会いへ意識を向けやすくなるため、筆者にとっては彼女やセックス相手を見つけることが継続の鍵になりました。
筆者のケースだと3ヶ月まではセックスなしのエロ禁をし、4ヶ月目にセフレを見つけて精神的にかなり楽でした。
また、おな禁の目的が「自信を持ちたい」「時間を無駄にしたくない」「セフレをつくりたい」といったものなら、実際の出会いに向けて行動する方法もあります。
→【セックスしたい!】すぐにHできる"ムラムラ女性"を見つける方法
奥の手は風俗を利用する

上記でお伝えしてきた方法でもオナニーをやめられず、オナ禁の目的が「一人で抜く習慣を断つこと」なら、風俗を利用するという考え方もあります。
ただし、風俗の方がオナニーより健康的という意味ではありません。
費用がかかるうえ、性感染症などのリスクもあるため、安易におすすめできる方法ではありません。
ただし風俗にハマってしまったら、意味がないのであくまで応急処置としての対応であることを忘れてはいけません。
オナ禁してセックスライフを充実させよう
オナ禁について解説しました。
オナ禁を続けても、待っているだけで自然にモテるわけではありません。
筆者も、街コンやマッチングアプリを使ったり、女友達に連絡したりと、自分から行動したことで彼女ができました。
オナ禁で生まれた時間や行動力を、彼女作りに使うことが重要です。
身近に出会いがない方は、恋活アプリで恋人候補を探してみるのも一つの方法です。
オナ禁をきっかけに彼女を作りたいならフェリース

フェリースは、恋人やデート相手を探している男女向けの恋活サービスです。
いきなり会う必要はなく、まずはプロフィールやメッセージを通して、話しやすい女性か確認できます。
オナ禁で空いた時間を、AVやネットサーフィンではなく、実際の恋人探しに使ってみましょう。
ペアーズやタップル、withなどの大手アプリは、利用者が多く、たくさんの女性を探せるのが魅力です。
一方で、利用者が多い分、人気の女性には「いいね」やメッセージが集中し、自分のプロフィールが埋もれてしまうこともあります。
大手だけで決めず、フェリースも含めて、自分がやり取りしやすいサービスを比較してみましょう。