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【画像付き】ガールズバーの店員からLINEがきた!これ営業?同伴時の脈ありポイント

※プロモーションを含む場合がございます。

「ガールズバーで仲良くなった子から連絡きたぁぁぁ!」

と嬉しくなった経験がある男性も多いと思います、、。

僕もその一人ですw

今回、ガールズバーに通って営業されまくった僕が真相を暴露します・・!

 

もくじ
  1. ガールズバーで連絡先・LINE交換は営業?
  2. ガールズバーでLINE聞かれた時に営業か脈ありを見分ける方法
  3. ガールズバーの店員が使われる営業LINEの内容
  4. ガールズバー嬢への好感度を上げるベストなLINE返信術
  5. LINE交換後にやってはいけない嫌われるNG行動
  6. ガールズバーの同伴で脈あり・脈なしの判断タイミング
  7. ガールズバーの店員が彼氏をつくってる方法

ガールズバーで連絡先・LINE交換は営業?

ガールズバーの女の子とLINEや電話番号などの連絡先を交換し、その後連絡が来ると「もしかして脈ありかな?」と考えてしまうことがあるでしょう。

結論から言うと

残念ながらガールズバーの女の子から連絡が来ても、

営業である可能性の方が高いです。

ガールズバーでLINEを聞く理由の割合営業・業務(9割以上)営業目的(基本)・お店からの指示 (顧客管理)・再来店の促進 (営業LINE)・自分の売上アップ(ドリンク・指名バック等)・イベント時の集客用個人的好意(稀)・純粋に仲良くなりたい・趣味や話が合うごく一部の可能性※「仕事」として聞くのがプロの接客スキルです

ガールズバーで楽しくお酒を飲んでいる

なぜガールズバーの人は連絡先を交換するのでしょうか?

それには以下の3つの理由が考えられます。

 

指名客になってほしいから

ガールズバーにも、キャバクラと同様、指名や同伴のバックが入るお店があります。

昔はこういったシステムのガールズバーは少なかったのですが、今ではほとんどのお店がキャバクラと同様のシステムを取り入れています。

連絡先を交換できたのであれば、「指名客になってほしい」という理由がそこにはあるでしょう。

連絡先交換はリピーター獲得のための重要な手段となっています。

次に指名客として来てくれれば、指名バックが入るため女の子にメリットがあるのです。

ガールズバーに限らずキャバやラウンジも一緒です。

 

美味しいご飯やプレゼントをおねだりしたい

もし、指名バックや同伴のシステムなどがないお店だとしたら、「美味しいご飯やプレゼントをおねだりしたい」という可能性も考えられるでしょう。

基本的に、ガールズバーなどのお水系の仕事をしている女性は、お店に来た男性を“お客さん”としか見ておらず、一線を引いています。

夜のお店に来る男性のことは、お金に余裕がある人だと思っているので、

  • 「美味しいご飯をご馳走してくれるかもしれない」
  • 「欲しい物をおねだりしたら買ってくれるかも」
  • 「営業をしたら何かプレゼントしてくれるかも」

と思っている可能性も非常に高いです。

ガールズバーで働く女性の中には、経済的に困窮している人もいるため、男性からの援助を期待しているケースも少なくありません。

 

少し気になったから

相手から連絡が来た場合、十中八九営業目的である可能性が高いですが、稀に「かっこよかったから」「仲良くなりたいと思ったから」と言う理由で連絡先を交換することもあります。

あまり期待はしない方が良いですが、話の内容にお店の話題が出ない場合は、こういった理由である可能性が高いと考えても良いでしょう。

またこの段階でご飯を誘っても、「お店には来てくれないんですか?笑」と言われる始末です。

これらの可能性を踏まえ、LINE交換後の女性の言動やLINEの内容から、真の目的を見極めることが重要です。

目的本音(心の声)よくあるLINEの内容
来店促進「今月ピンチだから来てほしいな」「今日はお店暇だよ~!〇〇さんと飲みたいな!」
関係維持「忘れられないように繋ぎ止めておこう」「おはよう!今日もお仕事頑張ってね!」
イベント集客「バースデーのノルマ達成したい」「来週私の誕生日イベントがあるの!絶対来てね!」

このように、彼女たちからの連絡は、基本的に「お店に来てもらうこと」がゴールに設定されています。

「楽しかったね!また話したいな!」というメッセージも、翻訳すれば「またお店にお金を落としに来てね!」という意味が含まれていることがほとんどです。

普通のナンパよりもLINE交換のハードルが低いのは、彼女たちに「仕事」という大義名分があるからこそです。

「よかったらLINE教えてくれませんか?もっと〇〇さんのお話聞きたいです!」といった感じで、コミュ力高くスムーズに聞いてくるのは、それが彼女たちのプロとしてのスキルだからです。

 

ガールズバーでLINE聞かれた時に営業か脈ありを見分ける方法

連絡先を交換して、あの子からLINEが届いた瞬間は誰でも嬉しいものです。

しかし、すぐに「これは営業なのかな?それとも少しは俺に気があるのかな?」という不安が頭をよぎるのではないでしょうか。

ガールズバーはキャバクラと違って「指名制度」がないお店も多いですが、それでもキャストは自分のお客さんを増やそうと必死です。

一喜一憂して疲れてしまわないためにも、相手のメッセージに隠された心理を冷静に見極める必要があります。

ここでは、営業LINEと脈ありLINEを決定的に分ける6つのポイントを具体的に解説していきます。

 

返信の早さとメッセージが来る時間帯をチェックする

まず注目すべきは、LINEが送られてくる「時間帯」と「返信速度」です。

キャストの生活リズムは昼夜逆転していることが多いため、一般職の女性とは連絡のつく時間が異なります。

しかし、営業目的の連絡には明らかに「仕事のリズム」が反映されています。

以下の表に、時間帯ごとの「営業」と「脈あり」の可能性を整理しました。

時間帯・タイミング判定解説
18:00 〜 20:00営業濃厚出勤前の「同伴」や「来店」を促すためのゴールデンタイムです。この時間の「今何してる?」は「今から来ない?」と同義です。
退店直後社交辞令「今日はありがとうございました」というお礼LINEは、接客業としてのマナーです。これだけで脈ありと判断するのは早計です。
深夜・早朝(営業終了後)半々「アフター」狙いの可能性もありますが、仕事が終わってホッとした瞬間に連絡してきているなら、親近感の表れかもしれません。
休日の昼間や夕方脈あり期待大仕事とは無関係のプライベートな時間に、わざわざあなたのことを思い出して連絡してくれている証拠です。

返信速度についても、早ければ良いというわけではありません。

出勤中の即レスは「スマホを触るのが仕事の一部」だからという可能性があります。

逆に、休日に数時間おきでも丁寧な返信が続く場合は、あなたとの会話自体を楽しんでいる可能性が高いと言えます。

 

内容がプライベートな質問かお店の話題中心か

次に、メッセージの「中身」を精査しましょう。 営業LINEの典型は、「お店に来てほしい」という下心が透けて見える内容や、誰にでも送れるような当たり障りのない内容です。

例えば、「雨降ってきちゃったね」「今日はお客さん少なくて暇だよ〜」といった、状況報告のみのLINEは営業の可能性が高いです。

これらは「暇だから来て」というサインか、顧客リスト全員に一斉送信している可能性があります。

一方で、脈ありのLINEには「あなた自身」への興味が表れます。

  • 「〇〇さん、この前の休みはどこ行ってたの?」とプライベートを聞いてくる
  • 「私が好きって言ってた映画、もう見た?」と過去の会話を覚えている
  • お店の話題が一切出ず、趣味や日常の話題で盛り上がる

このように、お店への来店に直結しない話題でラリーが続くようであれば、好意を持たれている可能性は十分にあります。 

特に、キャスト自身が撮ったプライベートな写真(自撮りではなく、食べたご飯や風景など)が送られてくる場合は、心を許している証拠です。

 

店外デートや食事の誘いに乗ってくるかどうか

最終的な見極めポイントは、やはり「店外」で会えるかどうかです。

ここで重要なのは、「同伴(出勤前に食事をしてから一緒にお店に行くこと)」ではなく、「完全なプライベート」で会えるかという点です。

あなたが食事に誘ったとき、相手が「いいよ!これからお店だし、その前に行こ!」と言うなら、それは残念ながら営業(同伴)です。

しかし、「お店が休みの日にしよう」や「早い時間なら空いてるよ」と、出勤を前提としない日程を提案してくれるなら、脈あり度は一気に跳ね上がります。

実は、ガールズバーのキャストをデートに誘うのは、全く知らない人に声をかける普通のナンパよりも難易度は低めです。

すでにお店で顔を合わせて会話もしており、相手もあなたのことを「お客さん」として認識しているため、警戒心が薄いからです。

誘うときは、ガチガチの敬語だと距離を感じますし、馴れ馴れしすぎても引かれます。

少し余裕を持って、敬語とタメ口を織り交ぜながら誘ってみましょう。

「お店だとバタバタしてゆっくり話せなかったからさ、今度うまい焼肉でも行かない?奢るよ(笑)」

これくらいフランクな感じで投げてみてください。

この誘いに対して、具体的な日程調整に応じてくれるか、それとも「お店で話そうよ」とはぐらかされるか。

その反応こそが、相手の気持ちを知るための最も確実な答え合わせになります。

 

お店の話をするか・しないか

一番分かりやすいのは、LINEでお店の話題が出るか・出ないかです。

例えば次の出勤日はいつかや、お店で今後どんなイベントがあるのかなどの話を女の子からしてくるのであれば、営業である可能性が高いでしょう。

分かりやすく言うと、次いつお店に来れるのか聞かれた場合は100%営業だと思って良いです。

あなたに興味がある場合は、お店の外で会うことを提案してくるはずです。

反対にお店の話題が一切出ないのであれば、脈ありだと思って良いでしょう。

 

返信の時間帯が営業前か・後か

連絡先交換が営業目的の場合、営業前の夕方~夜の間に連絡をしてくるでしょう。

この時間帯であれば「今から営業が始まるので来れませんか?」と営業をかけることができるほか、「今から出勤なので」と言って必要最低限の連絡以外返さないという選択肢が取れます。

一方で、営業後の夜中や朝方によく連絡が来るのであれば、本心で“仲良くしたい”という気持ちが少しあるのかもしれません。

特に、連絡の頻度が多い人は仲良くしたい可能性が高いと考えられるでしょう。

 

二人で会いたいと言われるか・言われないか

もし「二人で会いたい」というような内容のLINEのやり取りを少しでもしたのであれば、営業ではなく本心である可能性が非常に高いでしょう。

中には、美味しいご飯やプレンゼントを期待して言っている人もいるかもしれませんが、基本的に営業であれば二人で会おうとは絶対にしません。

ただし、注意点としては、「デートをした後にお店に移動しましょう」という流れになった場合は、確実な営業であるということ。

この場合はいわば“同伴”というものです。

脈ありなのは、あくまで「お店とは関係なしに会いたい」という話が出たときだけになります。

また、相手からそういった話題が出なくても、こちらから「二人で会おう」と言ったときに、“同伴”を提案してくるのかしてこないかで見分けることもできます。

営業か本心かを手っ取り早く見分けたいのであれば、「二人で会いたい」と持ち掛けてみると良いでしょう。

 

ガールズバーの店員が使われる営業LINEの内容

ガールズバーの女の子は、どういった内容で営業LINEをしてくるのでしょうか?

実際の営業LINEの内容をお見せしたいと思います。

 

休みの予定を聞いてくる

連休などの休みの予定を聞いてきた際は、ほとんどが営業LINEです。

特にGWや年末年始、お盆などの長期連休は、高確率で女の子から連絡をしてきます↓

 

休みの日の予定を聞かれると、「脈ありかな?」と勘違いをしてしまいがちですが、高い確率でお店に誘われるのであまり期待しないようにしましょう↓

このような流れで、出勤日の話や仕事の話に移行したら100%営業LINEです。

 

ちなみにガールズバーの女の子が今一番やっているアプリがこれ

このモデルの方は元々ガールズバーで働いていたようです!

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デートの約束を同伴に繋げてくる

最初にうまい具合にデートの約束ができたと思いきや、最終的には“同伴”に繋げてくるのが営業LINEの基本です↓

 

相手もデートのお誘いにノリノリなのでついつい調子に乗りがちですが、この後は必ず同伴に繋げてきます↓

こういった営業LINEの場合、「同伴ではなくて二人でデートしよう」と粘っても、基本的にはうまくいきません。

同伴を断ると、営業LINEすらしてくれなくなる可能性もあるので注意しましょう。

今回の場合はコチラからデートに誘っていますが、女の子から誘われて同伴に繋げられるケースもあります。

 

世間のイベントごとを営業の種にする

クリスマスやバレンタインデー、お正月など、世間のイベントごとのタイミングで営業LINEをしてくる女の子が多いです↓

 

特に世間のイベントごとに毎回予定がないような男性には、その寂しさを利用して、こういった営業LINEをしてきます↓

間違えても、「クリスマスにガールズバーの女の子とデートができるかも!」なんて思わないようにしましょう。

 

よくある営業LINEのパターン

ガールズバーのキャストは、様々なテクニックを使って営業LINEを送ってきます。

 見分け方をしっかり理解して、無駄な期待をしないようにしましょう。

 

休みの日の予定を聞いてくる

特にゴールデンウィークやお盆、年末年始などの大型連休中に「お休みの日は何してるんですか~?」と聞いてくるのは、ほぼ確実に営業です。

あなたの予定を聞き出した後、「今度お店に遊びに来てください!」と誘ってくるでしょう。 一見、あなたに興味があるように見えますが、実際はお店の売上を上げるためです。

 

デートの約束を同伴にすり替える

「今度ご飯行きませんか?」などと言ってデートの約束を取り付けても、最終的には同伴に持ち込まれるパターンです。

例えば、「お店の近くの〇〇で待ち合わせして、その後お店に一緒に行きませんか?」といった具合です。

いくらあなたが「同伴ではなく、二人きりで会いたい」と主張しても、彼女たちは巧みな話術で同伴に誘導してくるでしょう。

クリスマス、バレンタインデー、誕生日など、イベント事を利用して営業LINEを送ってくるパターンです。

 「クリスマス、お仕事ですか?よかったらお店に遊びに来てください♡」 「バレンタイン、誰かにチョコ渡しました?私にもください!お店で待ってますね♪」など、イベントの特別感を演出することで、来店を促そうとしてきます。

 

イベント営業LINEの特徴

イベント営業LINEには、以下のような特徴があります。

特徴詳細
限定感を出す
「この日だけ特別」、「今だけお得」といった言葉で、緊急性を煽り、来店を促します。
プレゼントや特典を匂わせる「特別なプレゼントを用意している」、「イベント限定のサービスがある」などと言って、来店への期待感を高めます。
個人的なメッセージを添える「〇〇さんにお会いしたいです」など、あなたに宛てたメッセージのように見せかけて、親近感を演出します。

 

具体的なLINEの例

以下は、具体的なイベント営業LINEの例です。

  • 「クリスマス、お仕事ですか?もしお時間あれば、お店で一緒に過ごしませんか?シャンパンタワーやりますよ🥂」
  • 「バレンタイン、チョコまだもらってないです🥺〇〇さんに会いたいです!お店で待ってますね💕」
  • 「もうすぐ私の誕生日なんです🎂〇〇さんにお祝いしてもらえたら嬉しいです!お店で待ってますね😊」

これらのLINEは、一見するとあなたを誘っているように見えますが、目的はあくまでお店の売上アップです。 

冷静に判断し、営業LINEに惑わされないようにしましょう。

 

LINEでデートを誘ったときの反応

デートの誘いへの反応は、相手の真意を確かめる上で最も効果的な方法です。

デートの誘いへの反応

反応脈あり度解説
お店の外でのデートに快諾
あなたに興味があり、プライベートな時間を一緒に過ごしたいと考えている。
お店でのデート(同伴)を提案あなたを「お客様」として見ているだけで、恋愛感情はない可能性が高い。
デートを濁す、または断るあなたに興味がない、もしくは営業目的でLINEを交換した可能性が高い。

お店の外でのデートに誘ってみて、快諾してくれる場合は、脈ありの可能性が高いです。

反対に、お店でのデート(同伴)を提案してくる場合は、あなたを「お客様」として見ているだけで、恋愛感情はない可能性が高いです。

また、デートを濁したり、断ってくる場合は、あなたに興味がないか、営業目的でLINEを交換した可能性が高いです。

仮に、一度同伴に応じたとしても、複数回デートを重ね、お店の外でも会ってくれるかどうかで、最終的な判断をしましょう。

同伴を5回以上重ねても、プライベートなデートに応じてくれない場合は、脈なしと判断するのが妥当です。

これらのポイントを参考にしながら、相手のLINEをよく観察し、相手の真意を見極めましょう。焦らず、冷静に判断することが大切です。

 

ガールズバー嬢への好感度を上げるベストなLINE返信術

ガールズバー嬢への好感度UP!LINE返信術VS好かれるLINEの特徴昨日ありがと!相手のペースに合わせる楽しかった!来週また顔出すよ👍✅ 短文(2〜3行)✅ 労いの言葉メイン✅ 来店意思をサラッと嫌われるLINEの特徴昨日ありがと!...だよね😅💦あれ無視?大丈夫?❌ 長文・自分語り(日記)❌ 絵文字の乱用❌ 追撃メッセージ

ガールズバーで連絡先を交換できた時点で、あなたはその他大勢の男性よりも一歩リードしています。

路上で全く知らない女性に声をかけるナンパに比べれば、一度お店で楽しく話した関係性がある分、ハードルはずっと低いですし、これからの展開次第で十分にチャンスがあります。

しかし、LINEの返信の仕方ひとつで、せっかくのチャンスを棒に振ってしまうことも少なくありません。

キャストの女の子は日々多くのお客様と連絡を取り合っているため、好感を持たれるLINEには明確な特徴があります。

ここでは、女の子がつい返信したくなる、好感度を確実に上げるための具体的なLINE術を解説します。

 

相手の負担にならない頻度と短めの文章量を意識する

まず大前提として、人気のあるキャストほど、毎日大量のLINEを処理しています。

そのため、パッと見て内容が入ってこない長文や、返信に困る重たい内容は後回しにされがちです。

相手の負担にならない軽やかなコミュニケーションを心がけることが、好感度アップの第一歩です。

 

返信ペースは相手に合わせる「ミラーリング」が基本

返信の頻度やタイミングに迷ったら、相手のペースに合わせる「ミラーリング」というテクニックを使いましょう。

相手から返信が来るのに3時間かかったなら、こちらも即レスせずに2〜3時間空けてから返すのが効果的です。

即レスしすぎると「暇なのかな?」「ガツガツしていて怖い」と思われてしまう可能性がありますし、逆に遅すぎると「脈なし」と判断されてしまいます。

相手と同じリズムでラリーを続けることで、心理的な親近感が生まれやすくなります。

 

「おじさん構文」にならないための短文テクニック

日記のような長い報告や、絵文字・顔文字を多用しすぎる文章は、いわゆる「おじさん構文」として敬遠される原因になります。

スマートな男性を演出するなら、1回のメッセージは2〜3行程度に収めるのがベストです。

スクロールしないと読めないような長文は、読むだけで相手にストレスを与えてしまいます。

以下の表を参考に、好かれるLINEと嫌われるLINEの違いをチェックしてみてください。

 

項目好かれるLINEの特徴嫌われるLINEの特徴
文章量ひと目で読める短文(2〜3行)スクロールが必要な長文日記
内容相手への質問や労いの言葉「俺通信」と呼ばれる自分語り
絵文字文末に1つ添える程度でシンプルに赤ビックリマークや絵文字の乱用
連投相手の返信を待ってから送る返信がないのに追撃メッセージを送る

 

お店に行く意思を見せつつガツガツしない余裕を持つ

ガールズバーのキャストにとって、LINEをする最大の目的は「お店に来てもらうこと」です。

この本音を理解してあげられる男性は、キャストにとって非常にありがたい存在であり、大切にされます。

「お店に行く」という意思をチラつかせながらも、必死さを出さずに余裕を持って接することが重要です。

 

「お店に行く」という最強のカードを賢く使う

ずっと店外デートやプライベートな話題ばかりで、一向にお店に来る気配がないと、キャストは「営業成績につながらない客」として連絡を切りたくなります。

逆に、「来週の金曜日、近くに行くから顔出すね」と具体的にお店に行く意思を示すと、相手のテンションは一気に上がります。

お店でお金を使ってくれるお客様だという認識を持たせることで、LINEの返信率や優先順位が格段に上がります。

まずは「良いお客様」としてのポジションを確立し、そこから徐々に距離を縮めていくのが賢い戦略です。

 

余裕のある男性を演じるためのメッセージ例

お店に行くと言っても、「絶対に行くから会いたい!」と懇願するような態度は逆効果です。

あくまで「ついでに寄る」くらいのスタンスで、大人の余裕を見せましょう。

例えば、以下のようなメッセージが効果的です。

「仕事がひと段落したから、来週あたり息抜きに行こうかな。〇〇ちゃんがいる日に合わせるよ。」

このように、敬語とタメ口を自然に混ぜた、少し慣れた感じの文章は、コミュ力の高さを感じさせて好印象です。

相手に媚びるのではなく、対等な立場でコミュニケーションを取ることを意識してください。

 

相手を気遣う言葉を入れて他の客と差別化する

多くの男性客は、自分の話を聞いてほしかったり、口説くことに必死だったりして、相手のことを本当に気遣えている人は意外と少ないものです。

だからこそ、キャストの体調や忙しさを気遣う言葉をかけるだけで、他の客と大きく差別化できます。

「この人は私のことを商品としてではなく、一人の女性として見てくれている」と感じさせることができれば、信頼関係はグッと深まります。

 

質問攻めよりも「労い」が返信率を高める

会話を続けようとして、「今日は何してたの?」「休みの日はどこ行くの?」と質問攻めにしてしまうのはNGです。

仕事終わりの疲れている時に尋問のようなLINEが来ると、返すのが億劫になってしまいます。

それよりも、「昨日は遅くまでお疲れ様!ゆっくり休めた?」「最近寒暖差すごいけど、体調崩してない?」といった労いの言葉をかけましょう。

返信を強要しない優しさが伝われば、相手も「返信してあげたいな」という気持ちになります。

 

体調やメンタルを気遣う一言の威力

ガールズバーの仕事は、お酒を飲んだり、立ち仕事だったりと、肉体的にも精神的にもハードな面があります。

そんな時に、さりげなく体調を気遣ってくれる男性には、心を開きやすいものです。

「無理して飲まなくていいからね」や「何かあったら愚痴くらい聞くよ(笑)」といった、包容力を感じさせるメッセージを送ってみてください。

下心を見せずに相手を思いやる姿勢を見せることで、結果的に「この人となら店外で会っても安心かも」と思わせることに繋がります。

 

LINE交換後にやってはいけない嫌われるNG行動

せっかく気になる女の子とLINEを交換できたのに、その後のメッセージで台無しにしてしまう男性が実はとても多いんです。

ガールズバーはお客さんと店員という関係があるため、普通のナンパよりもLINE交換のハードルは低めですが、その分「嫌だ」と思われたら即ブロックされるリスクも高いのが現実です。

「もしかして自分もやってしまっているかも?」と不安になるような、女の子に嫌われるNG行動を具体的に見ていきましょう。

これらを避けるだけでも、他の男性客と大きく差をつけることができます

 

しつこく店外デートやプライベートな誘いを続ける

LINE交換後に一番やってしまいがちな失敗が、お店に行かずに外で会おうとすることです。

もちろん、仲良くなれば店外デートの可能性もゼロではありませんが、関係性が浅いうちから「今度ご飯行こうよ」「いつ空いてる?」としつこく誘うのは絶対にやめましょう。

キャストの女の子からすれば、お店に来て売上に貢献してくれるのが一番嬉しいことなのに、「タダで会おうとしてくるケチな客」というレッテルを貼られてしまいます

営業LINEに対して「お店に行くから、その前にお茶でもどう?」と提案するのと、単にプライベートで会おうとするのでは印象が全く違います。

女の子がどう感じるか、以下の表で整理してみました。

 

誘い方のパターンキャストの本音・印象判定
「今度の日曜日、映画でも観に行かない?」休みの日はゆっくりしたいし、売上にならない時間は使いたくないな…NG
「美味しい焼肉屋見つけたから、同伴で行こうよ」ご飯も食べられるし、そのままお店に行けるからラッキー!OK
「お店行くのにお金かかるから、外で会いたいな」お店に来る気がないなら、連絡してこないでほしい。最悪

まずは「お店で会う」ことを前提にコミュニケーションをとるのが、遠回りのようでいて一番の近道です。

 

既読スルーされた後にメッセージを連投する

送ったメッセージに既読がついたのに返信がないと、どうしても不安になってしまいますよね。

ですが、そこで「おーい」「生きてる?」「なんで返信くれないの?」といった追撃LINEを送るのは絶対にNGです。

キャストの女の子は、一日に何十人ものお客さんと連絡を取り合っていることも珍しくありません。

仕事中やプライベートで忙しい時に、通知画面が同じ人からの連投で埋まっているのを見ると、恐怖すら感じてしまいます。

「忙しいのかな」と気長に待てる余裕を持つことが、大人の男性としての魅力に繋がります

もし数日経っても返信がない場合は、全く別の話題で「そういえば、この前話してた〇〇見つけたよ!」と、明るく短文で送ってみるくらいが丁度いいでしょう。

返信を催促するような重いメッセージは、百年の恋も冷める原因になります。

 

最初から彼氏面をして相手の行動を束縛する

LINEが続くと、なんとなく距離が縮まった気がして、つい彼氏のような気分になってしまうことがあります。

しかし、あくまでも「店員と客」という関係であることを忘れてはいけません。

「昨日は誰といたの?」「SNS見たけど、男と遊んでたでしょ」「他の客の席についても楽しそうにしないで」といった束縛発言は、最も嫌われる行動の一つです。

これをやってしまうと、面倒くさい「痛客(いたきゃく)」認定されてしまい、お店での対応も冷たくなってしまうでしょう。

女の子はお店での疑似恋愛を楽しんでもらうために接客していますが、プライベートまで管理される筋合いはないと考えています

嫉妬心を見せずに、どっしりと構えている男性の方が、「余裕があって素敵だな」と好感を持たれやすいですよ。

 

ガールズバーの同伴で脈あり・脈なしの判断タイミング

基本的に同伴をする時点で、相手からは“お客さん”としか思われておらず、脈ありである可能性は極めて低いです。

とは言うものの、中にはお客さんという関係から、お付き合いに発展したケースも少なくありません。

同伴で脈ありか脈なしかを調べるには、どういった方法があるのでしょうか?

 

一度だけの同伴で脈ありになるケースはほぼない

「一度でも同伴をしてくれさえすれば脈ありだ」

稀にこういった勘違いをしている人がいるのですが、これは大間違いです。

あくまで同伴は仕事の一環になります。

お店のルールによりますが、同伴にバックがついていることも多く、「あなたと仲良くなりたいから」ではなく、「お金のため」に同伴をしている女の子がほとんどです。

そのため、一度だけの同伴で脈ありか脈なしかを判断することはできないと思って良いでしょう。

回数を重ねればいいとも言い切れませんが、脈ありになる場合は、同伴を何度も繰り返して仲良くならなければいけません。

 

プライベートの話を覚えてくれているかどうか

同伴をすると、お店にいるときより二人でゆっくり話せる時間が増えます。

そのため、お互いのプライベートの話をする機会も必然的に増えるでしょう。

同伴を複数回してみて、女の子が、あなたの話したプライベートの話を覚えてくれているかどうかに着目してみてください。

脈なしでなければ、興味がないので、あなたの話はあまり覚えていないでしょう。

反対に、個人情報やプライベートの話をしっかり覚えてくれているようであれば、少しでも脈ありの可能性があると思って良いです。

その子が単に営業熱心なだけかもしれませんが、他にもお客さんがいるはずですし、どれだけ覚えてくれているかが重要な判断ポイントになります。

一回目の同伴でプライベートの話をたくさんして、二回目の同伴でどれだけ覚えてくれているのかを確かめてみましょう。

 

5回以上同伴をしてもデートに繋がらない場合

5回以上同伴をしたら、思い切って店外デートを誘ってみましょう。

脈ありであれば、ここで店外デートのお誘いに応じてくれるはずです。

反対に5回も同伴をしても店外に応じてくれない場合は、確実に脈なしと言って良いでしょう。

これだけ多くの同伴をしても店外を断られてしまうのであれば、今後も脈ありになる可能性は極めて低いです。

今後いくら同伴を重ねても、残念ながら脈ありになることはないと思ってください。

5回以上同伴をしてもあなたのことは“お客さん”としか思っていないのです。

相手の女の子を本気で狙っているのであれば辛いかもしれませんが、“良いお客さん”としての立ち位置をGETするのも自分のためです。

お相手の女の子に沼る前に別の出会いを探しましょう!

 

ガールズバーの店員が彼氏をつくってる方法

では、ガールズバーで働いているようなやり手女子は果たしてどこで彼氏をつくっているのか・・?

答えはエッチめのマッチングアプリ。

しかし今では多くのアプリが登場し悪質なものや広告が非常に増えています。

編集部では、ガールズバーの女の子のようなちょいエロティックな人が多いアプリを調査してみました。

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