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【美容師って出会いないの?】現役スタイリストが教える恋人の作り方

「美容師って恋人つくれないよね・・」

今回、現役スタイリストのわたしが彼氏・彼女の作り方をご紹介します。

 

美容師って本当に出会いがないの?

現在、スタイリスト・アシスタントの人は下記のような悩みをよくききます。

  • 仕事がいそがしい
  • ちゃらそうって避けられる。
  • 社内恋愛が難しい…。(お店に禁止されている)

でも、考え方と行動次第で、美容師という職業はたくさん出会いが隠れているのを知っていましたか。

現に私の恋人は、元お客さんです。

タイミングときっかけ一つで、いくらでも出会いは見つけることができます!

 

美容師が彼氏・彼女をつくるには?

 

合コン・パーティーに参加する

美容業界の先輩や同級生の中には、無駄にチャラい人っていますよね…。

個人的にあまり性格が軽すぎる人は好みじゃありませんが、でもせっかくなら、そういう環境もうまく利用しちゃいましょう。

たまには周りの勢いに乗って、様々なところに出てみるのも全然ありだと思います。

とくに遊び上手な人達は、豊富な繋がりがあったりするので、普通の合コンとちがい、意外なジャンルの人と仲良くなれて結構面白かったりしますよ。

でも、調子に乗って羽目を外したりしないように…。

 

カットモデル・サロンモデルを狙う

サイトやアプリにお店の顔として出る「サロンモデル」や、カットの練習台となってくれる「カットモデル」も出会いのきっかけになります。

特に狙い目は「カットモデル」

サロンモデルは人づたいの紹介やモデル会社に外注で頼むことが多いので制約がある場合がありますが、カットモデルは街中でスカウトをするのがほとんど。

しかも、その場で声をかけて連絡先を交換するので感覚的にはほぼナンパですね。

まだ美容師として立てないアシスタントの頃は、研修のため私も声をかけまくりました…。

ほとんどが同性でしたが恋愛に発展することはありませんでしたが、異性のタイプだったら確実に狙ってました。

 

学生時代の集まりは積極的に参加!

地元の学校・美容学校時代のつながりって、社会に出ても大事にしていますか?

もしつい避けがちだったらもったいない…。

次回もし連絡があった時にはぜひ積極的に参加してみましょう。

意外な人が予想以上に出世していたり、リーダーシップのある職についていたり‥。

そこでの出会いがきっかけで付き合うという話はよく聞きます。

同級生からの飲み会などの誘いを断るばかりでは、せっかくのチャンスを潰しているかもしれません。

 

美容師とお客さんと付き合うのはアリ?

合コン・カットモデル・学生時代のつながりなど…。

色々お伝えしてきましたが、やはり美容師にとっていちばん身近な出会いの一つに「お客さん」との出会いがあります。

実際、現場に立つ美容師さんたちはどう思っているか、今回アンケートをとってみました。

お客さんと付き合うはアリ・・23%

ナシ派・・68%

どちらでもない・・9%

※インターネット調査及び現地取材
対象:男性23名/女性12名のスタイリスト・アシスタント

 

付き合うのはアリ派

ルックスが好みだったり、雰囲気がいい感じなら全然あり!個人的にはカットとかしてても普通に「この人いいな〜」って思ったりする。(女性/20代前半)

お世話になってる美容師の先輩が元お客さんと結婚して、話を聞くといいな〜って憧れる。自分も特にお客さんとの関係は、恋愛する上でマイナスとは思ってないかも。(男性/30代)

もし、一目惚れした人がお客さんだったら、マンガみたいで逆に燃えるかも…!付き合うか付き合わないか位の最初のやりとりにキュンキュンしそう…(女性/20代女性)

 

ナシ派の意見は・・?

やはり身構えちゃうかも…!自分で立ち上げたお店なので、なにかトラブルが起きてネットとかに誹謗中傷されても怖いので。(男性/30代後半)

どんなにかっこよくても、個人的には恋愛感情はわかない。ちゃんと普通に出会いたいし仕事に集中したい。結局お客さんはお客さんでしかないかな…。(女性/30代前半)

元恋人がお客さんで、向こうから逆ナンされて付き合ったけど、めっちゃ性格クソだったから懲りた。(男性/20代前半)

 

どちらでもない意見も

相手がどんな人かによる。タイプなら「あり」ならアリだし「ない」ならナシ。実際いろいろ相手のことを知らないと、なんともいえないかも。(男性/20代後半)

まだ美容師なりたてでそういう気持ちになること自体に経験ないからわからない。(女性/20才)

 

美容師がお客さんと付き合う方法

ここからは実際に、自分がお客さんと出会った方法を詳しくお伝えしていきます。

 

お客さんに顔と名前を覚えてもらう

相手の顔と名前を覚えるのは仕事する上で当たり前です。

しかし、お客さんを狙っているのであれば、同時に自分の事も相手に覚えてもらえないといけません。

相手が望むヘアスタイルを作るのはもちろん、まずは積極的にコミュニケーションをとりましょう

理想は施術中も相手がスマホや雑誌を読んだりせず、自分との会話を楽しんでくれるといいですが、これは人によります。

お客さんがおとなしい方の場合はあまりガンガン行かないように気をつけましょう。

逆に、おしゃべりな人だった場合はたくさん自分をアピールしちゃって大丈夫です。

例えば、

  • どんなものが好きか
  • 休みの日は何をしてるのか
  • 家族構成は?など…。

相手をもっと知れるようなことを引き出していきましょう。

そして、施術がはじめてだった場合は最後に必ず担当した美容師として名刺は渡しましょう!

ここでダメ押しのアピールができます。

原則、初回から連絡先は聞くのはガツガツしてると思われる可能性があるのでオススメしませんが、お客さんは一回きりの来店でもう二度と来ない事もありえます。

もし自分が「絶対この人を逃したくない」と思うのであれば、この時に玉砕覚悟で連絡先を聞いてもいいでしょう。

勇気がなければ、名刺の裏にこっそり個人的な番号を書く位にとどめましょう。

 

SNSアカウントは自分から伝える

その後、お客さんが再度来店してくれた場合、少なくとも相手はあなたに対して悪い印象は持ってないといえます。

先ほどお伝えしたような会話を重ねて2回、3回と確実に距離を縮めていきましょう。

すでに連絡先が交換できている場合、来店した翌日には「ありがとうメール」を一言送るようにしたいですし、まだ知らない場合でしたらそろそろこの辺りで交換したいところです。

連絡先を聞くのってハードル高いですよね…。

そんな時にオススメなのがインスタ・twitterなどの「SNSのアカウント」

こちらなら、スマホやラインの連絡先と比べても、アドレスを聞かれた時のイメージはぐっと低くなります。

そして、鉄則なのがアカウントを聞くときは、必ず自分から先に伝えること。

自分から伝える事で、相手に断るスキを与えないようにしましょう。

美容師という立場を利用して、次のような雰囲気で声をかけてもいいかもしれません。

「お店の新しい情報も載ってるしアカウントからも予約できるから、よかったら相互フォローして〜!」

名刺の延長みたいな印象を与え、連絡先をじかに聞くよりも簡単にパーソナルな情報が手に入りやすくなります。

晴れて相互フォローができたら、SNS上で3、4回に一度は「いいね」を送るようにしましょう。

多いと逆にしつこいですし、少ないと相手の印象に残りづらくなってしまいます。

また、コメントを残すよりも「いいね」の方が受け取る側も気持ちが気軽なのでオススメです。

 

デートの誘いは店内で

次のステップは「デート」とまではいかなくても、お店以外で一度会いたくなります。

ですが、誘いを入れるのは必ず店内でしましょう。

なぜならSNSは顔が見えないので、いっぽう的なメッセージを送ってしまうと相手がどう感じているのか想像がつきづらくなってしまいます。

SNSだけでの繋がりで怖いのは、その気になれば簡単に関係が切れるところです。

自分と相手の気持ちに温度差があり、向こうが引いてしまったら元も子もありません。

しかし、お店であればすぐ相手の反応が確認できますのでリスクを減らす事ができます。

「SNSのメッセージ」という閉鎖した空間より、他にも「人のいる店内」の方が、同じ要求でも警戒心は後者が圧倒的に少ないです。

以上の観点からでも。さらに仲を深めたいのであれば大事なことはSNSより、相手と直接会話をして様子を伺いたいところです。

具体的にどうしたらいいのか…。

例えば、ある程度相手の趣向を知っていると仮定して、

  • もし相手がお酒が好きなら、お洒落なバーを教える
  • 猫が好きなら、近くにある猫カフェを紹介する
  • 好物が気軽に食べれるお店について話す

など、相手の気の引くような事をまず振ってみて、相手が食いついてきたら

『もしよかったら今度一緒に行ってみません?自分も気になってるんですよ』

と、思い切って聞いてみてもいいですね。

ただもし、デートのお誘いを断られたりしたら‥‥。

今回は縁がなかったと潔く諦めましょう。

しつこくいかなければチャンスはまたいくらでもあります。

 

【注意】美容師がやってはいけないこと

こんな興味深いツイートを見つけました。↓

美容師はその気になってしまえば、相手に聞かずとも個人情報が簡単に手に入ってしまいます。

ですが、相手との信頼関係ができてなければ一方的な連絡はほぼ逆効果です。

自分勝手な行動をした結果お店を「クビになる可能性」も考えられますので、顧客リストや預かった荷物から、勝手に個人を特定するのは絶対にやめましょう。

お客さんにガチ恋して追いかけたくなる気持ちは分かりますが、まずは少しづつ仲を深めることが「じつはいちばん近道な方法」だったりします。

 

美容師もやっているマッチングアプリ

もし彼氏や彼女をつくる余裕がないなら、美容師もハマっているマッチングアプリがおすすめ。

特に会員数NO.1のペアーズは美容師専用の出会いコミュニティがあるほど↓

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