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【ハーフの子と出会いたい!】おすすめの場所5選|付き合い方や結婚した場合のリスク

「ハーフの子と出会ってみたい・・」

とおもっている方も多いとおもいます。

今回、割合調査してわかった出会える場所や付き合い方などを総まとめしました。

 

ハーフの割合からみても出会いはある!

日本には何人くらいのハーフがいるのか・・・気になる方が多いかと思います。

実は、日本にいるハーフの割合を厚生労働省が発表しているようです。

厚労省の調査によると、2006年に生まれた赤ちゃんのうち、
親の少なくともどちらかが外国人のケースが3.2%、30人に1人ほどの割合に上ったというのだ。

出典:http://www.visaemon.jp/article/13355008.html

つまり、学校のクラスに1人はハーフがいるということになります。

実際に、あなたの身の回りにもハーフの子って意外とたくさんいるのではないでしょうか?

そう考えると、ハーフの子と出会って恋愛をすること自体は、そこまで難しいことではないのです。

 

 

ハーフの出会いがある場所5選

ハーフとの出会いはそこまでハードルが高くないということは分かりましたが、実際にどこに行けば出会えるのか全く想像がつかないかと思います。

実は、思っている以上にハーフとの出会いはそこらじゅうに転がっているんです。

 

趣味・社会人サークル活動

30人に1人の割合でハーフがいるということは、一般的な日本人との出会いの場に行けば、確率は低いとはいえ出会うことは十分にできるでしょう。

その中でおすすめしたいのが、サークル活動です。

全国には、たくさんの種類のサークルが存在しています。

ハーフという呼び方があるとはいえ、普通の日本人と何ら変わりはありません。

だからこそ、ハーフに出会いたいならいろいろな出会いの場に出向くことが重要なのです。

趣味からの出会いであれば、共通するものが多くあるので声もかけやすく、恋愛にも発展しやすいでしょう。

 

ボランティア活動

ボランティアにはいろいろな種類がありますが、ハーフとの出会いを期待できるのが「外国人に日本語を教えるボランティア活動」です。

ハーフはもともと外国語が喋れる人が多く、そのような知識を活かして、このようなボランティアに参加していることがあります。

とくに外国人が多く住む地域の区役所で募集をしているので、積極的に参加してみましょう。

もしかすると生徒にハーフがいるかもしれませんし、先生としてボランティアに登録している人にハーフがいるかもしれません。

普通に過ごしているより、はるかに交際的な出会いが期待できる方法です。

 

外国人が集まりやすいBAR

外国人が集まりやすいバーでも、ハーフとの出会いが期待できるでしょう。

とくに、海外在中経験のあるハーフの場合は母国の文化が恋しくなり、外国人が集まりやすいバーに良く顔を出すことがあります。

一般的なバーよりハーフと出会える確率がアップするので、ぜひ積極的に足を運んでみましょう。

ちなみに、東京都内であれば下記のバーに外国人が集まりやすいようです。

  • MOTOWN HOUSE
  • R2 SUPPER CLUB
  • 六本木FERIA TOKYO

 

国際交流パーティー

国にもよりますが、ハーフは子供時代にインターナショナルスクールに通っていたことがある方が多く、外国人の友人が多い傾向にあります。

そのため、外国人が集まりやすい場所にいることが多く、国際交流パーティーなどでも出会うことができるでしょう。

国際交流パーティーは全国でたくさん開催されています。

「国際交流パーティー」と検索をすると、さまざまな情報がヒットするので気になる方は調べてみてください。

 

英会話カフェ

最近人気の英会話カフェもおすすめです。

通常の英会話教室とは違い、入会金や月謝もかからず、1時間1,000円前後と安い費用で利用できます。

英会話カフェの講師は外国人が多いですが、ハーフの割合も高いです。

講師はあらかじめネットなどで調べることができます。

気になるハーフの子を見つけて、レッスンを受けてみましょう。

もし出会いが上手くいかなくても、英語力が身に付くので今後ハーフと出会うための能力にも繋がります。

 

ハーフの人との付き合い方や結婚した時のリスク

やはり、ハーフの子は日本人とは少し違う部分があるため、さまざまな注意が必要になります。

付き合い方や結婚した時のリスクについて紹介していきますので、ハーフの子と出会う前に必ずチェックしておいてくださいね。

 

ハーフだというレッテルを貼らない

筆者の友人にもハーフの子が何人かいますが、彼女たちは「ハーフだというレッテルを貼られたくない」と強く思っています。

“ハーフだから○○で当たり前でしょ?”というような、一方的な評価をつけられるのが本当に嫌だそうです。

「初めて会った人に、どこの国のハーフなのか必ず聞かれるのが面倒」

と、友人が良く言っています。

ハーフという言葉があるとどうしても“壁”を感じてしまう気持ちも分かりますが、日本に住んでいる以上普通の日本人と変わりません。

外国人扱いはせず、普通に周りの人と同じ接し方で付き合っていきましょう。

 

ハーフは全員イケメン・美女というわけではない

なんとなく、“ハーフやクォーターにはイケメンや美女が多い”というイメージがあるかと思います。

しかし、ハーフは全員顔が整っているというわけではないということを覚えておきましょう。

日本人と同様、個性的な顔立ちの人はたくさんいます。

「美人だからハーフと付き合いたい(結婚したい)」

という理由だけでは上手くいきません。

 

違う文化を受け入れる

とくに、日本より海外に住んでいた時間の方が長いようなハーフは、

  • 育った環境
  • 親から受ける影響

が、日本人とはまるで違うため、考え方や価値観が変わってきます。

これはハーフだけに言えることではありませんが、“違う環境・文化で育った人同士”だということを忘れずに付き合っていきましょう。

例えば、よく聞く話ですが、アメリカやカナダなどのハーフの女性は、文化の違いもあり「自分から謝ることがほとんどない」そうです。

喧嘩をしたときは、とても大変なことになるでしょう。

日本では、“悪い人が謝るべきだ”というのが常識的ですが、法律が違う海外では“謝ると不利な立場になる”ことも少なくありません。

文化も法律も違えば、考え方に大きな差が出てしまうのは当たり前のことです。

その点をしっかり理解して、向き合っていくようにしましょう。

 

食事の好みが違うことを理解する

恋人と交際していく中で食の好みは重要なポイントになります。

しかし、海外で育った期間が長ければ長いほど、食の好みも異なるということを理解しておきましょう。

もし、こういった食事の好みや文化の違いをあまり感じたくないのであれば、海外在中歴が短い女性を選ぶと良いかもしれません。

 

子供がいじめを受けるかもしれない

もし、ハーフの子との恋愛がうまくいき、結婚までできたとしましょう。

子供が生まれた場合、その子はクォーターになります。

相手の人種にも寄りますが、見た目が外国人に近い場合、子供がいじめにあってしまうリスクが高まることが考えられるでしょう。

もちろん必ずしもそうなるわけではありませんが、そのようなリスクが高くなることは覚えておいてください。

奥さんも子供も、あなたがしっかり守ってあげましょう。

 

出会い・結婚を求めてるハーフはマッチングアプリに多くいる

ハーフの子と必ず出会いたいのであれば、マッチングアプリがおすすめです。

マッチングアプリには、意外とたくさんのハーフが潜んでいます。

その中でもとくにハーフが多く登録していると言われているのが、以下の二つのマッチングアプリです。

  • Match.com
  • Pairs

筆者も実際に二つのアプリを利用していますが、どちらにも多数のハーフを確認することができました。

ちなみに、「Pairs」では30,000人以上、「Match.com」では2,000人以上のハーフや外国人が登録しているそうです。

検索機能があり、これを使うことによって簡単にハーフが探せるのも魅力的なポイント。

例えば、アメリカ系のハーフと出会いたいのであれば、国籍や人種、出身地などを“アメリカ”に設定して検索しましょう。

また、キーワードに「ハーフ」「クォーター」と直接入力して検索するのもおすすめの方法です。

外国人からハーフまで、さまざまな女性が表示されます。

ハーフの人は、より多くの異性にアピールをするため、サイト上には国籍を海外にしている人が多いのです。

日常生活の中でハーフと出会うのは難しいかもしれませんが、マッチングアプリであればものの3分でハーフを見つけることができます。

「Pairs」は男性の場合でもタダで登録ができ、無料でも十分にマッチングが成立するのも嬉しいポイント。

ぜひ利用してみてください。

>>ペアーズ無料アプリはこちら

 

 

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