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【Dineでドタキャンされた!】キャンセル料は請求できる?対策方法を解説

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Dineでデートでドタキャンされたわ・・

と被害にあった方もいると思います。

せっかく日程調整したのに、ばっくれやドタキャンされると非常に不快ですよね、、。

今回、運営会社に聞いてわかったキャンセルされた時にやるべきことや対策方法をお伝えします。

 

Dineでドタキャンされたらやるべきこと

Dineと言えば、気軽にデートができるマッチングアプリとして人気がありますが、「気軽に出会えるからこそドタキャンが多い」という噂が巷では浮上しています。

もし、Dineでドタキャンされたら、まずどんなことをやるべきなのでしょうか?

 

冷静に対応する

あなたがいくらドタキャンをされないように頑張ったとしても、当日になってデートをすっぽかされる可能性は、残念ながら大いに考えられます。

ドタキャンされたからと言って、焦ったり怒ったりして事を大きくしてしまうのはNG。

まずは、絶対に冷静に対処しましょう。

怒ってメッセージをしたとしても、ブロックされて終わりなだけです。

あなたは何も悪くないのですから、冷静に対応して、次に活かしましょう。

マッチングアプリでドタキャンをされることなど、本当によくある話です。

いちいち落ち込んでいても時間が勿体ないので、すぐに対応を進めていきましょう。

 

通報する

そもそもDineは、“気になる人と「会うこと」にフォーカスした新しいデーティングアプリ”であり、「合うこと」を一番の目的にしているため、ドタキャンは基本的にルール違反です。

ドタキャンをされた方が悪い・・・なんてことはありません。

会う約束をしたのにやむを得ない理由があって来れなくなってしまった場合でも、メッセージで相手に断りの連絡を入れるのが常識です。

もしドタキャンされてしまった場合は通報をしましょう。

通報は、相手のプロフィール画面の右上からできます↓

 

店へキャンセルの連絡をする

レストランやカフェなど、既に予約をしているのにドタキャンをされてしまった場合は、お店へのキャンセルの連絡も忘れずに行いましょう。

お店のキャンセルを行わずに無視をしていると、電話がかかってきたり、キャンセル料が請求されたりすることがあります。

あまりにバックレなどをしていると、強制退会などの処置が行われ、Dineが利用できなくなることもあるので要注意です。

Dineのいちユーザーとして、誠意をもって利用しましょう。

 

Dineでキャンセル料金は請求できる?

こちらがドタキャンをされたのに、お店で発生したキャンセル料を負担する・・・などなったときは、どうしても納得がいかないもの。

Dineでは、ドタキャンをしてきた相手へキャンセル料金を請求することができるのでしょうか?

 

Dineプロテクトの導入でキャンセル料金が請求できるように

ドタキャン率が高いと噂されているDineですが、実は運営側もさまざまな対策方法を実施しています。

2019年1月には、「Dineプロテクト」という新しい機能が実装され、ドタキャンが発生した場合、店側がキャンセル料金をユーザーに請求できるようになりました。

実はこの機能のおかげで、ドタキャン率が圧倒的に下がったという結果も出ているそうです。

↑こちらは、Dineの社長が実際にTwitterで呟いていた内容になります。

 

キャンセル料金は誰に請求がいくの?

「Dineプロテクト」でキャンセル料が請求できるようになり、より安心してDineが利用できるようになりましたが、気になるのは“誰にキャンセル料金が請求されるのか”です。

キャンセル料に関しては、すべて「誘った側」に請求が来るという口コミが上がっています。

ドタキャンをされたからと運営に問い合わせても、とくに対応はしてもらえないのだそう。

そうなると、基本的に誘う側である男性がキャンセル料を負担するという流れにはどうしてもなってしまいそうです。

言い方は悪いかもしれませんが、所詮マッチングアプリ。

「来なくてもしょうがない」「ドタキャンされるかも」くらいの気持ちでいるほうが楽かもしれません。

 

レストランの予約はどうする?

ドタキャンをされた場合、必ずレストランの予約もキャンセル対応を行いましょう。

あまりにもドタキャンをされたショックで対応を怠り、無断キャンセルとなってしまった場合、Dineのアカウントが凍結されたり強制退会になってしまったりしかねません。

「誘った側」にキャンセル料が請求されるため納得いかないかもしれませんが、社会人としてもしっかりお店への予約キャンセルも行ってください。

 

ドタキャンした側はどうなるの?

ドタキャンをしたユーザーは、アカウントが凍結されるという口コミが実際に上がっています。

だからこそ、真面目に出会いを求めている人は、ドタキャンをすることなどは滅多にないでしょう。

ドタキャンをされるとイライラしたり納得いかなかったり、気持ち的に落ち着かないかもしれません。

ですが、相手のアカウントは凍結されますし、「そんな最低な人とはもともと良い出会いにはならなかっただろう」というように割り切った気持ちでいると良いでしょう。

 

Dineでドタキャンされないための対策

デートの約束をドタキャンされないためには、事前に防ぐ対策が6つほどあります。

あなたが真剣な対応をすれば、相手にその気持ちが伝わり、ドタキャンされる確率は低くなるでしょう。

 

遠い日程の約束はしない

Dineでは、簡単にデートの日程が調整できます。

それも魅力のひとつですが、注意としては遠すぎる日程に会う約束を取り付けないこと。

近い日に比べてドタキャンされる可能性が圧倒的に高くなってしまいます。

遠い日程だと、他に外せない予定が入ったり、別の人とマッチングをしてそちらの約束を優先してしまったりすることもあるでしょう。

できれば、Dineでマッチングしてから1週間以内くらいでデートの日程を調整するのが理想です。

 

「Dineプロテクト」を実装しているお店を選ぶ

先ほど上記でも紹介した「Dineプロテクト」というキャンセル料が請求できる機能は、店によって実装しているところとそうでないところがあります。

お店選びをするときは、この機能を使っているところを選ぶとドタキャンの確率を下げることができるでしょう。

「Dineプロテクト」を使っているお店は、備考欄に下記の注意事項が掲載されているのでわかりやすいです↓

ご予約時にクレジットカードの登録が必須です。
当日/前日キャンセル発生時にはキャンセル料がクレジットカードから自動的に引き落とされます。

 

忙しい職種の人は誘わない

どうしてもドタキャンされたくないのならば、忙しい仕事をしている人を誘うのは避けた方が良いかもしれません。

女性の忙しい職種と言えば、下記のようなものがあります。

  • 介護士
  • 看護師
  • 保険の営業
  • 保育士
  • アパレル店員
  • 美容師
  • ホテルスタッフ

フリーターや一般的なOLであれば、上記のような仕事に比べて忙しすぎることはなく、ドタキャンをされる確率も低くなるでしょう。

 

病弱な人・気分屋な人は避ける

ドタキャンをする人には、いくつか当てはまる特徴があります。

まずは、気分屋であること。

このような直接的な性格はプロフィールでは調べようがないかもしれませんが、自己紹介欄に「気分屋です」などの記載がある方は、自他共に認めているわけですので避けた方が良いでしょう。

また、病弱な人も避けた方がいい人種です。

体調不良でドタキャンされる可能性があるので、風邪を引きやすかったり病気を持っていたりすることがプロフィールに記載されている場合、そのような人も避けておきましょう。

 

程よい間隔で連絡をとる

すぐに出会えるアプリと言っても、Dineでの出会いはあくまでオンライン上のものです。

デートの約束を取り付けたとしても、相手のことを知ることができるのは、自己紹介文や写真などのプロフィールだけになります。

だからこそ、適度なメッセージ交換はやはり必要です。

Dineは一般的なマッチングアプリとは違い、メッセージ→デートを決める という順番ではなく、デートを決める→メッセージという順番になります。

そのため、「もう約束をしたしメッセージはしなくていいでしょう」と、安心して放置をしてしまいがちです。

しかし、それでは女性を寂しい気持ちにさせてしまいます。

なにも、毎日何十通と頻繁に連絡を取る必要はありません。

会うまでの期間、1日に1、2通でも構いませんので、程よくメッセージ交換をしましょう。

 

デートリマインドをする

Dineには、アプリ内でデートの前日にリマインドしてくれる機能があります。

できればデートの日まで程よくメッセージのやり取りをすることが理想ですが、連絡交換が苦手だという方はぜひ利用してみてください。

ドタキャンの理由として、「うっかり忘れてしまっていた」ということも少なからずあります。

しかし、最低限のリマインドをしておけば、相手に思い出してもらえる機会になり、ドタキャンされにくくなるでしょう。

相手側にも、デートに行く気があるアピールをすることができて好印象ですし、一石二鳥です。

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